クロ・トリゲディナ ザ・ニュー・ブラック・ワイン

Product metadata

  • 南西地方

Product description

名前のとおり深い黒色が特徴的なこのワインは、オーク樽で熟成されています。
果物の砂糖漬けやドライフルーツ、ジャムの香りが広がり、スパイスやトリュフ、
ハーブ、果実の風味が感じられます。

赤身肉の直火焼きやジビエ、鴨のオレンジ風味といった
スパイスの効いた料理とよく合います。
また、甘辛いエスニック料理やチョコレートを使ったデザートとの相性も、
ぜひとも試していただきたいワインです。

サービス温度:17℃~18℃
カラフに移してからお楽しみください

Product details sections

詳細
生産国
フランス
地方
南西地方
アペラシオン
カオール
ワイナリー
クロ・トリゲディナ
ヴィンテージ
1999
データ
ナチュラルコルク
容量
750mlml
商品コード
060399
在庫
在庫あり (99)
ワインデータシート (PDF)
PDFデータシート
ワイナリー
ワイナリー情報

地理
ル・クロ・トリゲディナはカオールの街の西側に位置し、その範囲は、カオール地方の中心地であるピュイ・レベックと、ヴィーレ・シュール・ロット、フロレサ、トーザックの4つの地域に渡っています。
所有面積は70haに及び、粘土質ケイ質土壌と粘土質石灰土壌という、グラン・クリュワインに好ましい土壌によって形成されています。

歴史
ドメーヌは1830年から8代に渡り受け継がれてきました。
1830年、エチィエンヌ・バラデがクロ・トリゲディナで最初のブドウを植えました。微気候に恵まれていたおかげで1956年に霧の被害を受けたほかには特に天候被害はなく、今でも比較的古いブドウの樹から高級ワインが造られています。
ルネ・バラデは有名なワイン栽培者で、ワイン協会同様、カオール地方のワイン労働組合の設立に尽力しました。また、地域で一番の接木のスペシャリストでした。
ジャン・バラデは1976年、AOCカオールで最初にステンレス樽を作り上げました。同時にブドウ畑の面積を倍に増やし、繊細なワイン造りを目指していました。
今日、ジャン・リュック・バラデが代表としてドメーヌを受けついでおり、「マルベックの師」として仰がれています。
赤ワイン・白ワインともに度々プレスに取り上げられ、国内外のコンクール審査員から評価され、ジャン・リュックはル・クロ・トリゲディナのワインをアペラシオンの頂点に押し上げました。彼がル・クロ・トリゲディナでワイン造りに情熱を注いでからというもの、25年という歳月が流れています。

ブドウ栽培
伝統的なブドウ栽培がなされ、土壌は定期的に耕されます。生産量は1haあたり45hℓに制限され、数年前からブドウ畑全体で葉の摘み取り同様、ヴァンダンジュ・ヴェルト(夏に行う間引き)も行っています。
ジャン・リュック・バルデはワインの質をより高めるため、ワイン畑の再編成に取り組んでいます。今日、ル・クロ・トリゲディナのブドウ畑は今までで最大面積に達し、ブドウは高密度で植えられています(植栽密度8000株/1ha)。また、毎年2haの畑が植え替えられています。
<ブドウ比率>
主要品種:マルベック(別名コット若しくはオーセロワ)が75%。この品種はカオールに個性や濃い色合い、芳醇さ、長期熟成のポテンシャルを与えるベースとなる品種です。
補助品種:メルロ:ワインにふくよかさと果実の香りをもたらします
タナ:マルベックの品質を補強します。(ブドウ学上ではマルベックと同属種です。)ワインを長期熟成タイプにします。

カーヴと醸造所
このドメーヌでは伝統を重んじる一方、進歩もまた大切にしています。たとえば、醸造所は近代化され、使用されているのは全て温度管理されたステンレス樽。選別用のテーブルは最新のものが導入され、醸造の第一歩である収穫の質を高めました。
ル・クロ・トリゲディナは、ワインの品質を確かなものにすべく、カーヴの環境管理を完璧に行っています。

ワインの熟成
800近くあるワイン樽は毎年3分の1が新しくなっています。ワインは12ヶ月から18ヶ月間、樽(futs)または大樽(foudres)、タンク(cuves)のいずれかで熟成されます。
その後瓶詰めが行われますが、出荷前に再度6ヶ月間ワインを落ち着かせます。樽はアリエ産のフレンチオークのみが使用されています。

カスタマーレビュー

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楽しみ方と保管方法-
ティスティング・ノート

名前のとおり深い黒色が特徴的なこのワインは、オーク樽で熟成されています。
果物の砂糖漬けやドライフルーツ、ジャムの香りが広がり、スパイスやトリュフ、
ハーブ、果実の風味が感じられます。

赤身肉の直火焼きやジビエ、鴨のオレンジ風味といった
スパイスの効いた料理とよく合います。
また、甘辛いエスニック料理やチョコレートを使ったデザートとの相性も、
ぜひとも試していただきたいワインです。

サービス温度:17℃~18℃ 
カラフに移してからお楽しみください

生産情報
醸造

南西地方 AOCカオール

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