アレキサンダーヴァレー(ソノマ)のワイナリー

シャトー・シニャック
地理 南フランスのガール県北東部、ローヌ川右岸に位置するシャトー・シニャック。ポン・デュ・ガール、ユゼス、ニーム、アヴィニョン、オランジュといった観光地から一時間ほどのところにあります。小さな丘の上に建つ白い石造りの城館からは、ヴァントゥー山の美しい景観とシャトーヌフ・デュ・パップの遺跡を望むことができます。ラ・ダン・ドゥ・シニャック山は、この地のひと続きのブドウ畑を勇敢な戦士のように見守っています。 歴史 シャトー・シニャックの歴史は紀元前3000年に遡ります。 この地方に移り住んだローマ部族によって、現在でも数々のローマ遺跡が残るガール県ロードン一帯の斜面や台地にブドウの樹が植えられ、その畑はシニャックの地域にまで広がりました。 ローマ民族は更に東のシ ...
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ドメーヌ・エメ・ステンッツ
ドメーヌ・エメ・ステンッツがお届けする、アルザスワインあれこれセットをぜひお試しあれ。アルザスからの色々なブドウを単一品種でお楽しみいただけます。 歴史 アルザス地方の中央に、14,5ヘクタールの農地でステンッツ家は4世代にわたり、伝統と進歩に重きをおいて、また先祖から受け継がれた自然遺産である環境に配慮したワイン造りをしています。 正式な創業者はエメ・ステンッツとその妻アンジェルで、彼らは敷地を12ヘクタールに拡大し、事業拡大の改革を始めます。 ちょうどブドウ栽培が難局にあった60年代には、1964年にリースリング、1967年にピノ・ノワール、1974年にピノ・グリを取り入れて、ブドウ品種を増やし、その幅を広げる決断をします ...
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レ・メートル・ヴィニョロン・ドゥ・カスカステル
地理 レ・ヴィニュロン・ドゥ・カスカステルは、南仏ラングドック・ルーション地方にそびえるコルビエールの山塊の、支脈の切り立った谷に位置する1000ha以上を所有する協同組合です。 ブドウ畑 広大なブドウ畑には多くの区画があり、協同組合に属する200人ほどの栽培者がコルビエール地区やオー・フィトゥ地区でブドウの世話をしています。 収穫は手作業で行われ、収穫されたブドウは最新設備の整ったカーヴで、伝統に基づいた近代的方法で醸造されています。年間平均生産量は30000hℓで90%がAOCワインです。 ブドウ品種 栽培されている主要ブドウ品種は、赤ワイン用にグルナッシュ・ノワール種、カリニャン種、シラー種。白ワイン用にはグルナッシュ・グリ種、グルナッシュ・ブラン種、マカ ...
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ミシェル・ギニエ
ボジョレー地区のAOCモルゴンの中心地、ヴィリエ・モルゴンでブドウ栽培・ワイン醸造を行うミシェル・ギニエ。「本物」と自負するワインを造ることへの情熱こそが、彼の仕事に多くのインスピレーションを与える原動力となっています。 彼は、自らのワインを“ネオ・トラディショナル”と形容していますが、この、次世代の伝統となりうるモルゴンワインは、彼の情熱を最も良く体現しています。丁寧に作られたワインはエレガントでバランスが良く、モルゴンの風土を感じさせるような余韻が長く続きます。 出来る限り自然に近い形でワイン造りを行うため、彼は現在主流となっているブドウ栽培への取り組み方を改めて見直し、ブドウの樹の生命力を尊重し、成長を注意深く見守るという昔ながらの常識に立ち戻 ...
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